財務報告の基本方針

株式会社パスポートは、財務報告の信頼性を重視し、以下の基本方針に基づき、適正な財務情報を開示し、透明かつ健全な企業経営を実践します。

  • 1. 一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠し、作成した財務報告を適時に開示することにより、情報開示の透明性および公平性を確保します。
  • 2. 財務報告を所管する部署の会計・財務に関する専門性を維持、向上させるための施策を実行します。
  • 3. 全役職員は、財務報告に係る内部統制の役割の重要性を強く認識し、自らの権限と責任の範囲で、内部統制の基本的要素(統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITの利用)の適切な整備および運営に努めます。

以上

平成29年6月22日

株式会社パスポート
代表取締役社長 柘植 圭介